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痴漢をまず法的に知りましょう。

知っているだけで、自分の身を守るバリアのようになると思います。

また、痴漢に対して強気な態度をとる為に知っておきましょう!


下記の文面は、痴漢対策のHPを文面から抜粋されています!

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痴漢に対応させる法律は下記の2つです。

・刑法

・迷惑防止条例



刑法では第176条の強制わいせつ罪が適用されると思われます。

ただし、これは体に直接触れた時に適用されるものです。

つまり、服の上からでは刑法は適用できません。

刑法は形を重んじますのでこの辺りは厳格です。

服の上からでは服を触っていることになります。

服を触ることは罪になりませんから、

罪刑法定主義の日本では罰することはできません。



迷惑防止条例は各都道府県で制定されているものです。

よって、地域によって内容は違います。

しかし、刑法のように直接触らなければダメという訳ではありません。

大概の痴漢はこの条例によって罰せられます。

例えば東京都では、痴漢の対象を「人」としているため

男性が被害を受けた場合でも適用されます。

弱点としては、「条例」のためあまり重い刑を与えることはできません。

できて懲役2,3年といったところでしょうか。

ただし、今の社会では警察に逮捕されるというだけで社会的制裁がかなり大きいです。

これも含めて考えればそう軽い刑ではないと思います。

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だってさぁー!

こんな軽いなんて、想像もしてなかったです。


痴漢のタイプで、相手が誰が痴漢しているのか分かるようにする極悪タイプがいるようです。

痴漢におびえてすくんでいる表情を楽しむ、最低のタイプです。


極悪タイプの痴漢に出会わしたら・・・・



「都条例で、懲役2,3年になりますよ。

     社会的制裁を受ける覚悟で続けますか?」


と冷ややかに言ってみるのも、良いかも知れません。


男は、理論的に考える生き物です。


俺だったら、いくら好きで痴漢してたとして、おとなしそうで、怖がっている子を見事選んだとしても、そんな事淡々と言われたら・・・


顔面真っ青になりますね。


男は、理論的な人間です。だったら理論的に刑罰に対してこっそり相手につたえるだけで、相手の動きを封じる事が出来ると思います。


やめないで逆上すれば、必ず大きな問題になるので・・・・


少しでも考える力がある男は、手を止めるでしょうね。




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私が調べた結果、痴漢には共通したパターンがあるようです。


まず、怪しいと思う人間をプロファイルする力をつけましょう。


危なそうな人を避ける事によって、少しでも遭遇する機会を減らします。



■痴漢に共通するパターン

1.駅のホーム又は階段付近でウロウロしている
2.毎日、同じ女性のそばに立つ
3.女性が移動したら一緒に動く
4.新聞や雑誌など周囲から目隠しとなるような物を持っている
5.一定区間を何度も往復する
6.帽子などを深めにかぶり、顔を隠す
7.人が多いところを好んで乗る
8.常に周囲の状況を見ている



これを読んで、なるほど・・・と思いました。


プロファイルは思った以上に簡単です。


コタロウが、出来るだけシンプルに見分けられるように上記を元に、コタロウ流のプロファイルを作りました。


イメージでとらえてください!


雰囲気を感じて、直感的に避ける事をするのです。


いいですか?



相手は、太陽に顔向けできないような人間です。


暗いイメージで・・・爽やかではなくて・・・


格好はこぎれいな格好ではないでしょうね。


いけないことをやっている事は、本人自体が分かっている事が多いでしょう。


その後ろめたさが、挙動不審な態度して出ているでしょう。


自らの危険を察知するために周りを見渡す。


そして・・・・


相手を物色するために、さらにきょろきょろしている事だと思います。


きょろきょろしている男には注意するべきですね。


回りの人間が、サラーリマンのようにスーツを着て、こぎれいにしている人の近くのポジションを確保すれば、痴漢にあう可能性は減るでしょうね。


また、痴漢は貴女が乗った後に、乗車したりするでしょう。ターゲット決めて近づくはずです。


なので、前方を行き止まりにする場所には、立たない事です。


また、一度痴漢に合った車両には乗らないようにしましょう。


同じ区間を何度も行き来するという事は・・・・


その場所ならば痴漢が出来ると知っているからでしょうね。


その場所は、避けるようにしてみよう。


少しでも、役に立てばなと思っています。




普段を痴漢などに無縁な生活を送っていても、魔がさすという衝動に駆られる事があるらしいです。


その魔がさしやすい状況が、混雑時だといわれています。


つまり、触ってもばれそうもない状況に己を置かない事が、対策の1つと言えましょう。


最近は、駅のホームで混雑する車両の場所をアナウンスしていたり。


「この辺りは混雑します。」とポスターがはってあるようです。


出来る限りの情報は得て、混雑車両に乗ることを避けましょう!


まずは、簡単に出来る事を確実に行って、少しでも可能性を減らしましょう!




このブログでは、女性の社会地位の向上を考えるという事もコンセプトになっております。


残念ながら、私が長年暮らしたイギリスと日本では、性的犯罪の認識が天と地ほど離れています。


結局、女性は自分の身は自分で守る。


このような選択枝しか存在しないのが現状です。


この小悪魔教室で、さまざまな性犯罪を避ける方法、戦う方法を考えて生きたいと思います。


サブ的な存在になりますが、それなりに充実させていきたいと思います。








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