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バンコク流の接客で、一番驚いたことはお金と心の関係です。


一般的には、お金だけの為に行う行為には心がついてこないのです。


例えば、お金だけを目当てに愛人生活をするようなもの。


逆に、心があるときは、お金は関係なくなってしまいます。


例えば、惚れこんだ相手が裕福でなくとも付き合ってしまうような恋愛的事象です。





このベクトルが一緒が同じ方向へ向けられている事が、日本人の男の価値観を大きく狂わせてしまうのです。



あるスタッフが体験した実話ですが・・・・


彼は、店でバンコク女性と飲み、アフターに行きました。


バーで飲み。たまたま彼女の家が、うちらにステイしている場所に近かったので。


帰りに家まで歩いて、送り届けて変える事にしました。




家に着くと。彼女は・・・・



ちょっとまってて。と言い。



手に、紙袋片手にバイクを引いて出てきたのです。



「ホテルまで送っていく。うしろに乗って」と言い
彼を乗せてホテルまでにけつして送ってくれたようです。



彼は衝撃を受けたようです。


普通ならば、お金やチップを払った後は、冷たくさよなら。


このような結末を誰もが考えてた事だったんです。




ました、私たちは旅行客。



次に会う機会などないのです。私たちにプライベートで何かをする必要はないのです。



だからこそ、ちょっとしたお土産とサプライズ接客は彼を感動させました。



彼女は、昼間観光ガイドをしてくれたり。


ぼったくりに合わないように、タクシーの交渉や


店での買い物も手助けしてくれたりしたようです。





お金にならない場所であったとしても、心配りと気配りを忘れないのです。


それが身についているのです。


私も、彼女たちを見て、異性に対しての気の使い方が


古風の日本女性と感性が非常に近い気がしました。





きっと、男尊女卑の文化が背景にあるのでしょう。




先進国の女性ほど、気遣いや心配りの力が弱く感じます。




その代わり、相手を振り回して小悪魔的に心をつかむタイプがいるのです。



小悪魔的に振り回すタイプは、私は1人も見ませんでしたし、誰からもそのようなタイプの女性に会ったとも聞いていません。



そう考えると、両方を兼ね備えているのが一番好ましいですね。



そう思う俺も、わがままなのかもしれませんね。
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コメント

お店以外の時間について

バンコクのホステスさんは営業やお給料に関係なく心からの気持ちで接しているという事でしょうか。そういう女性は銀座でも強いし、ホステスが天職なのではないかと思います。私はアフターや時には休日のお付き合いなどありますが、本当はプライベートの時間はお客様に占有されたくありません。なるべく誘われないように、普段自分がいかに忙しいかをアピールしてしまいます(^_^;)。ホステスとして間違っているでしょうか?休日にお付き合いする際は意識して「付き合ってやってる感」を出さないようにはしています。気持ちを割り切って、その時間をなるべく楽しむようにはしています…。

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すももちゃんへ byコタロウ

そうです。完全に時間外接客で、下手したら1円にもなりません。彼女たちの徹底したホスピタリティマインドには、特殊なものがあります。

日本人ならば、誰でも彼女たちに普段払うべきチップ以上のお金を置いていっているはずです。あそこまで色々ガンばれられると、何もしてあげないのが罪に思えてきてしまうんです。

彼女たちはお金の為にやっています。だから、なおさら何とかしてあげたいと善意を持ってしまうのでしょうね。

そういった意味では、生まれ持って、FOR YOUの精神が染み付いているようにも思えますが・・・・


きっとそれは、そうしなければ生きていけない環境なんでしょう。徹底したホスピタリの大切さをしりましたよ。


徹してお客様の事を考えて、楽しますと言う考えは大切だと思います。頑張ってね!

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