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久々に、この男の大脳生理についてのコラム。

実に、この生理になるような、心理メカニズムは実際に身の回りに存在しても・・・・

気がつかないでスルーしてしまうものです。



俺のブログ初心者の方も最近増えているので、説明します。


男から、期待できる行動を引き出すのには、二つに切り分けがあります。

1.男の性格や考え方により、変化する事。
2.男と言う性に支配されて、選択の余地がない事。


例えば・・・・

彼が好きなファッション。 これは1番でしょう。

良いHが出来れば、満足し続けていれば浮気はしない。これは2番です。


大脳生理と言う部分は、この2番の例題の話。




ちょっと長いけれど、このブログの読者には大変ためになるケースだと思います。


それは、このブログで話している小悪魔術を取り入れた結果とし起きている常態なので・・・・


成功例としてあげる事が出来る。


まるで、俺が唱える小悪魔論を絵で書いたような結果です。






では、本題にはります。  このようなコメントを貰いました。

=======================================
今日彼に、「俺はお金とか会いに行くための往復3時間とか、負担してるけど、
○○は笑顔とか楽しさとかはくれてるけど、正直負担は何もしてないよね?」
と不満を漏らされました。


私が部屋に彼を入れることを断固拒否しつづけているのが原因です。


私は自分の空間が侵されるのはかなりのストレスなのです。
秘密主義だし、見栄っ張りなんだと思います。
それは伝えていますが、 「俺は全て出してる。○○はいつでも逃げられるような状態に留まってる。
一歩踏み込んで欲しい」と返されました。


その電話が終わって20分後くらいに
「就活上手く行ってないから八つ当たりしちゃったのかも。○○の唯一の弱点を攻撃しちゃった。
逆にいうと、部屋にいれてくれないことくらいしか気になる点ないってことだよ。


攻撃的になって悪かった。部屋のことも気にしないで」と反省のTELが来ましたが・・・。
私はちょっと悪いなあという気になりました。


急な誘いに応えたり、店やホテルのセレクト時、
こっそり自分より彼の好みに合わせて希望を出したり 
元々自我が強い私にしては犠牲を払っているつもりでしたが 
確かに彼が払っているコスト(ホテル代と食事・映画代で月○○万くらい)
にくらべたら少なすぎるだろうし・・・。


義理や情、誠意や自尊心が行動の指針にある人なので、
私が二人の関係の為に大きな犠牲を払ったら(部屋の開放)愛情も深まるだろうし、
それなりのリターンはくれる人だとは思います


実際「○○がちょっと考え方かえて部屋を使えるようにしたら、
3倍くらいになって利益が返ってくるよ」と言われました。


ただ、「認知的不協和」理論から言ったら、
このまま部屋に入れないほうがいいんじゃないでしょうか?


私はそれ以外の点では従順なので、それをなくすと、
クレオパトラ理論の「支配しきれない女」ではなくなってしまいそうな・・・。


他の男にとられるかも?
という不安だけ残して、あとは全部満足(部屋にも入れる)の方がいいのかな??


=======================================



このブログでは、「相手を虜にするまでの事」に対して多く記載しており。その後の問題については俺も積極的にコラムを書かないのです。


なぜならば、虜にする事がもっとも大切だから。
その後は、大抵このブログにその子は戻ってこないからです。



俺もしっかりアフターフォローさせてもいますね。


俺の考えを知りたい人は、つづきを読んでね。





このコラムのタイトルどおり・・・・


男は、自分の人生の中で 発展、進化する事によって達成感を得る生き物です。


達成感の積み重ねこそが、男をドライブする力になっているのです。


これは、男の大脳生理です。


今度は、達成すればするだけ、さらに大きな欲が出てきます。


このブログでは、1線を引いて守る最終防衛ラインを設けること。このラインにより、相手を引き込む事を主張していきました。


この1線を相手が破る瞬間は、いつなのか?

もし、この1線を越えさせたときに何をするのか?


今の彼女には、この二つの問題をクリアーに出来れば、後は勝手に上手く進むと私は考えています。





では、お答えします。

1線を破る瞬間は、相手を受け入れる時です。
又は、大きな物を相手から引き出す時です。


つまり・・・
相手と、本気で真面目な交際を考える時。
または、相手の大きな決断を引き出す時です。


大きな決断とは・・・・今いる彼女と分かれて決めさせる。離婚させる。
大きなお金を引き出す。結婚を強く意識させる。など、男にとっての大きな決断です。


このケースの場合は・・・
男は、まだまだ飛ばないでしょう。その理由は、電話をして謝ってきた事です。
相手から・・・・「いいよ。部屋の事も気にしないで」と言う言葉を引き出すまで、折れなかったのは感銘です。特に、自分でも申し訳ないと思った心理状態でそこまで、1線を引き抜いたことは素晴らしい。


主導権は、女の子がまだ持ち続けていること。
この出来事ではひっくり返らなかったと言う事です。この部分もとても重要です。



彼は、彼女に部屋に入る事は、とても難題で部屋に入れてくれた事によって大きな達成感を得るでしょう。その達成感を大きく感じさせる、貴重な小競り合いだったのです。


俺から見れば・・・・たかが、部屋に入れるくらいです。
今まで、初めて会った女の子の部屋にだって行った事も少ないないのです。


でも、それを許した女の子とそうでない子の差は、ここまで違うのです。
これぐらい、1線と言うのは大事なんです。


いいですか?この状態の1線を越えさせる事は、相手の大きな心理状態を全くのゼロに戻すぐらいの力が備わっています。


分かりますよね?
つまり、この事で次回大喧嘩になっても、それをゼロに戻す事が出来る。


ただ、傲慢になって、自我を貫き通すだけではなく。
ごめんねぇ。私にとって男性を部屋に入れる事は、大きな事なのぉ・・・・
もうちょっと待っててぇ。と次回のデートで、きっちりフォローする。
相手がヘロヘロになるくらい、べたべた甘えれば、今回の件はチャラですね。



もし、彼と真面目な交際をしたい。この事をきっかけに、彼ともっと近づきたい。と思うならば・・・
ならば、彼を部屋に上げるべきかも知れません。


彼女が言ったように、クレオパトラの支配しても支配されない女を意識する事は、本筋から全くずれていません。この部分でも、絵に描いたような小悪魔論です。


つまり、1線を許した時は、次の1線を作る事です。
他の男に取られそう。これくらいのストロークだったら、ひっくり返される可能性もあります。


他の男に取られそう、これくらいだったら簡単ですよ。


相手からデートを断る。→ 理由を極限まで語らない。(秘密を残す感じにする)
男の人の話をする。  → 個人的な感情を含めないで話す。
                 彼の具体的に、やっている事など事実ベースの行動を話す。
                 「こんな人がいる」これぐらいで十分。


こういった事でいいです。


でも、他の男に取られそうぐらいの不安では、今と同じぐらいの相手から引き出すことは出来ないでしょう。


つった魚には餌をやらないです。と言う状態は、
安い食事にHつき、都合の良い女に成り下がらない限り防衛できるでしょうが・・・・


今現在、相手から引き出しているお金の金額も大きな金額になっています。
そのレベルを保持する為に、更なる1線が必要だと思いますよ。



まぁ、それは自分で考えてください。



俺の勝手なシナリオで、こんな事はされた経験は一度もないけれど・・・・・


部屋に入るけれど、部屋でのHはNG。


これは、おもろいねぇ。理由も、部屋で寝る人は、ずーと一緒にいる事と思える相手だけ。
清純な思考で、白い女のイメージを与えるし。逆に外でするHの派手さを演出するでしょうね。


男は、こんな事言われたら、たまったもんじゃないですね。
きっと、ソフトに襲うでしょうねぇ。


そしたら、もちろん切れないぐらいに抵抗して、最終的には相手の要求をイヤイヤのむ。


そこを後日攻める。○○さんは、もう信用できない。
少し距離を置かせて。大事な部分が理解されなくて、ショック。


と言えば、すごろくのスタート戻りです。
また、その関係を修復する為に、男は色々動くでしょう。


男の性欲を、手に取るように理解して使うのです。
まぁ、セックスきちがいのユング大先生も、男の選択は性欲に支配されると言ってますしね。


ちょっと高めのおねだりも、相手は首を縦に振ることしか選択は残されない可能性も高いですね。


支配しても支配しできない女になる。


   クレオパトラは、世紀の天才小悪魔ですねぇ。




そうそう。このブログを読んで、刺される子がでてきても俺は責任を負いかねます。


あくまでも、自己判断と、相手を思いやる気持ち、モラルを持って対処する事を
このブログでは、勧めております。


男が凶器と化す、その怖さも同時に感じる事も、


女としての大切な資質と言う事を忘れないように。

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